最近キッチンのリフォームをしました。約30年ぶりの新しいキッチンは、ーーー進歩しましたねェ。
一番気に入ったところは、蛇口がシャワーになるところ。それも、丸く水が出てくるのではなく、縦長のかたちで出てきます。なんだか、当りが滑らかで水が広範囲になる感じ。
なんだかね、と、思うところは、引き出しだらけで細かい間仕切りもあり、「どう使うの?」と。直接食器などを入れるとゴキブリはどうなのと。引き出しで密閉されているところは、いいかなあと思いますが。
そして、抽斗がある程度押し込むと自動的にしまります。必死に押し込もうとすると圧力に押し返されて力がいります。わたしがそうしていたら、リフォームスタッフが自動的に閉まりますよと、少々冷笑。
これは便利だ!とは、いかない。幼い時から教えられ続けてきた「抽斗は最後までしめること。」とか「ドアは、きっちり閉めましょう。」とかは、どうしてくれるの。この「教え」を放棄するのか。
というところで、便利になるといろいろなことが忘れられていくな~、というお話。トイレは、自動的に水が流れ、蛇口もセンサーで水が出てくる。
IoT(Internet of Things)が行き渡っていますが、最近のAIによる乗っ取り事件などを見るにつけ、この先身の回りの電化製品とか自動車とかどうなるの、と。
という繰言でした。

















