久しぶりにエンタメSF小説を読んでいます。まだ読み終わってはいませんが。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』です。
以前、5年くらい前に息子にSF小説を貸しました。ジェイムス・ティプトリー・ジュニアの『故郷から10000光年』です。それを1年くらい前、「読み終わった。」と返しに来ました。その時にこの本を持って来て、「読みます~~~?」と。
それを今、読み始めている訳です。一気に半分ほど読みました。そしたら、この本が上巻だと気付きました。「え~、下もあるのかあ。」と。とてもおもしろいけど、もう1冊か。
太陽光を食い荒らす謎のバクテリア。宇宙空間で何が起こっているのか。その集団は太陽エネルギーの10%を喰いつくし、その後新たな獲物を狙いに行くのだーーーというところまでわかりました。10%と言えども人類は滅亡してしまいます。
その解決のプロジェクトに一人挑む主人公ーーーというお話です。映画化もされています。どこかで宣伝文句を読んだような気もしますが・・・・。
とにかく、読み始めたら終わりそうにないので、気を付けながら読んでおります。また報告します。

















