囲碁の対局に行く前に唱える呪文があります。対局中に「留意すること」をすぐ忘れてしまうので、家から唱えながら棋院に行きます。
初期からいろいろあって段々変化はしています。
先ずは、
冷静、沈着。傲慢にならず。等々、更新中。
今は、
「全ての人をリスペクト。弱い石を造らない。地をとる手を打つ。」です。
それで先日、指導碁を打ってもらっていたらメチャメチャになってしまって、
「打ち方が雑だ!わたしは打ち込みが深すぎる人だと自覚しなさい!」と言われてしまって、
「わかりました。わたしの呪文に付け加えます。」とお応えしました。
言い訳としては、
この頃なんだか成績が上がってきて(レーティングの)、すっかり「全ての人をリスペクト」がお座成りになり、フン・フン・フンといい加減に打っていました。反省。
それから、わたしは、「脳が燃えるほど考えたい!」という気持ちを忘れていた、と思います。
先生の「君は反省しているようで実は反省していない!」とのお言葉に、深く反省。。。
これからは、呪文に二つ付け加えます。
「わたしは、打ち込みが深い人間だ!」と「脳が燃えるほど考える!」です。
以上です。


















