2026年2月8日日曜日

『秘密の花園』


 

『秘密の花園』は、はるか昔に童話で読んだような気がする。内容はあまり覚えていませんが、金持ちに引き取られた孤独な女の子が、荒れ果てた隠れた庭を屋敷内で見つけて、少しづつ手入れし、綺麗な花園に作り替えるというもの。。。


そして、その花園を引き取られた家の叔父さんに見せて、二人の間に愛情が芽生える……、と言った感じ。記憶ではそうです。それなりにインパクトがあって、隠れたお庭があると「秘密の花園」だあ~、と思っていました。




それが、昨日の新聞書評で取り上げられていて、少々記憶と違っていたような~。


第一に、引き取られた少女は、とても嫌な奴だったらしい。反抗しまくり~。また、いっしょに庭を手入れした叔父さんの息子も、病弱でムチャわがままな奴だったらしい。


「わがままな大王コリン」と「つむじまがりメアリ」の闘いと書評に書かれていた。やはり童話は教科書的に変更されているのねェ~、と思った。


しかしながら、たいへん面白そうなので読み直してみようかなと思う。以前は、岩波少年文庫にはいっていたらしい。やはり子供向きなのかあ~。


新訳は、「光文社古典新訳文庫」で、「少年」という言葉は入っていません。






2026年1月22日木曜日

今日の雑談


 

ひとつは、


朝、薬の都合でうがいをしなければいけません。毎朝なので、もう飽きました。それで、うがいをしながら「あいうえお」の口にしてみようと。喉の形が変わるので隅々まできれいになるだろうと。


やってみたら楽しい。ホントに今までいかなかったところまで水がいきます。が、溺れそうになることもあります。おそまつ。



ふたつめは、


豆苗です。年末に人がいっぱいな時にスーパーに行きたくないなあ~、と思い、豆苗なら日持ちするだろうと買いました。お鍋にいれました。


豆苗は、食べた後も2~3回はまた生えてくるというのは知っています。が、苦手です。前に買ったときに試したのですが、どうしても食べることが出来ず、捨てました。捨てるくらいなら育てなければいいのに~、と反省です。


ですから育てる気はなかったのですが、緑のものが部屋にあるといいかなと観賞用にと思いました。メチャメチャ育ってしまって、決心して上の方を刈り取りました。袋に入れて冷蔵庫に保管しました。「食べよう」と思っていますが、……どうだか?


以前、ベランダできゅうりを育てたとき、すごく立派なきゅうりが3個できました。どうしようかと思ったけど、とりあえず冷蔵庫に……。しかし、どうしても食べることが出来ず捨てました。(腐るまで保管していました。)


やはり、わたしは「誰かが殺したもの」だけ頂きます。


以上






2026年1月12日月曜日

雪の朝



今朝起きて外を見ると、雪が積もっていました。初雪ではないと思いますが、2026年の初雪です。


そこで一句、


初雪や  ブラインド越の  風情かな


おそまつ。。。





もう一句、


初雪や  一人ポツネン  立っておる


おそまつ。。。






2026年1月11日日曜日

読書感想文


 

年末に「何か面白い本はないかなあ~」と、本棚を探したら『三悪人』というまだ読んでいない時代劇小説がありました。


いや~~~、おもしろかった。即、読めました。感想文を書こうとしているのですが……、なかなか書けていません。


時代劇小説といっても、歴史時代劇でも歴史ロマンでもなく、エンタメです。歴史に背景を借りてやりたい放題と言った態。


折を見てUPしたいです。







2026年1月4日日曜日

お正月



 私の中ではお正月はもう終わり、日常生活に戻っております。


父と母の生前の後片付けをしていると、しみじみ人生ってなんだろうと思います。生きているときにため込んだ膨大な様々な物が、捨てられていくからです。


今は自分の持っているものを使い切って死にたいものだと思っていますが、無理です。



というような話は、お正月から「なんなので」よしにして、今年の目標!


この2~3カ月、棋院でのレーティングの対局成績が非常に思わしくなく、あわやランクダウンになりそうでした。11月に持ち直し、12月もまずまずの成績で年を越すことが出来ました。


今年は、この成績を維持しつつワンランクアップしたいものです。「囲碁、頑張るゾ!」っといたところで、年頭のご挨拶でした。







2025年12月31日水曜日

今日の「そうだよねー」


 

天声人語です。


「マルケスが言う孤独とは、関係性がないから感じるものではない。つながっているのに理解や共感が深まらない悲しさではないか。」


マルケスとは、『百年の孤独』の著者、ガルシア・マルケスです。架空の村を創設した一家が滅亡するまでの長~~~い物語。いや~~~、感動しました。


ではなく、テーマは「孤独」でした。





「繋がっているのに理解や共感が得られない」ーーーまさにその通りと思います。日本語の「友だち」というのもよくわかりませんネ。小さい時、幼稚園で小学校で「クラスのお友だち」と、先生が諄いほど言いますが、まあクラスメイトと言ったほどの意味でしょうか。


「友だち」として付き合っていても、なんの共感性も感じません。わたしは、「理解とか共感性」を求めて日々努力しておりますが、見つかる前に人生が終わると感じています。


囲碁に関しては、勝負(対局)の中での対話、共感、理解というものは、ありそうな気がしています。しかし、勝負して終わったら「さようなら」の関係ですからね。同じ趣味の中での深~い対話というものは、存在しそうな気はします。


とにかく精進してより高度な対話ができる人になるよう頑張っていきます。






2025年12月29日月曜日

まったくの感想ですが……


 

以前「高市総理大臣は、政治信条に関係なく『良かったな』と思います。」と書きました。わたしとは真逆な人なのに、どうしてなのかなあ、と。


考えました。


今日のニュースショウで、「高市首相人気は、押し活に似ている。」と、あるコメンテーターが言っていました。上手いこと言いますねえ。





高市早苗氏が首相になった時、メディアは「初の女性首相」と騒ぎましたが、わたしとしては何か自然な流れで女性の総理大臣が現れたといった感じで、特に「え~っ、女性が!」とも「オオ~、女性が!」ともいった感じは抱きませんでした。


きっと世の中そんな感じだったのでは。特に若い人達は。つまり、まったくの私の感想ですが、世間は「威張りくっさった男性政治家」に飽き飽きしていたのではないかと。それから、最近の傾向として女性のキャスターとか評論家とか識者とか専門家とかが当たり前のように前面に出てきています。女性首相を受け入れる土壌は出来ていたのでは。


国会中継を見ていると、なんだか不遜な感じの男性ばかり。そこに「ニコニコ笑顔」の高市氏が出てくると、爽やかな感じすらします。(もちろん単純に笑顔を信じることはできぬが)。


そこで、リベラル派の側も「爽やかキャラ」の若者議員が現れないでしょうかねェ~。男女を問わずに。