『秘密の花園』は、はるか昔に童話で読んだような気がする。内容はあまり覚えていませんが、金持ちに引き取られた孤独な女の子が、荒れ果てた隠れた庭を屋敷内で見つけて、少しづつ手入れし、綺麗な花園に作り替えるというもの。。。
そして、その花園を引き取られた家の叔父さんに見せて、二人の間に愛情が芽生える……、と言った感じ。記憶ではそうです。それなりにインパクトがあって、隠れたお庭があると「秘密の花園」だあ~、と思っていました。
それが、昨日の新聞書評で取り上げられていて、少々記憶と違っていたような~。
第一に、引き取られた少女は、とても嫌な奴だったらしい。反抗しまくり~。また、いっしょに庭を手入れした叔父さんの息子も、病弱でムチャわがままな奴だったらしい。
「わがままな大王コリン」と「つむじまがりメアリ」の闘いと書評に書かれていた。やはり童話は教科書的に変更されているのねェ~、と思った。
しかしながら、たいへん面白そうなので読み直してみようかなと思う。以前は、岩波少年文庫にはいっていたらしい。やはり子供向きなのかあ~。
新訳は、「光文社古典新訳文庫」で、「少年」という言葉は入っていません。


