2026年5月6日水曜日

数独、その後



 


麻薬のように数独に溺れています。その位置を(私にとっての)ハッキリさせようとしております。


先日、NHKの将棋番組を見ておりました。「棋士の息抜きは何?」という問いに、マージャンとか筋トレとかがありましたが、「将棋の息抜きは将棋です。」というのがありました。


また、高校生棋士では、「将棋の息抜きは、勉強です。」というものも。大学受験のための勉強が息抜きだとか。


思い出しましたが、わたしも受験勉強の時に勉強に飽きたら、数学の問題を解いておりました。パズルのようにバッチリ、ハッキリ、答えがでるところが息抜きとなりました。





そこで、わたしはプロではないので「息抜き」など必要はないのですが、その上仕事も引退しているので、息抜きは必要ないわけです。が、囲碁に打ち込んでいると憂鬱になる。答えが見つからないから。


そこで、数独は、数学のようにバッチリ答えが出て解けるとスッキリするので、どうだろうかと思いました。数独をやる言い訳にです。ストレス解消です。


これで堂々と数独をやれるというものです。いかが?







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