2026年4月26日日曜日

数独



数独をすると、「なんでこんなことしてるんだろうか?」と思いますが、はまっています。何が生活に人生に役立つかという話は、またの機会にしておきます。


と言って、新聞に掲載されているパズルを解いているだけで、積極的に「やるぞ!」と、行動に起こしているわけではないですが。。。


やってます。




なんとか「★4つ」まで解けるようになりました。が、今日、「★5つ」解けましたあ~~~。


難しいパターンを解く、「定石」というか「手筋」を発見したような~~~感じです。まだ一回しか解けていないので大口をタタカナイヨウニ!します。







2026年4月20日月曜日

季語


 

俳句を羨望しつつ、季語の勉強を全然してません。


隣の家の庭のマーガレットを眺めつつ、「マーガレットは季語なの?」と。どうも初夏の季語のようです。





ロマンスの

風に揺れるや

マーガレット



交わらぬ

線交わりて

春となり


おそまつ!






2026年4月16日木曜日

今日の感想

 

暖かくなりました。。。暑くなったかああ?






春の山   

老いの背に咲く

新芽有り





春の雨

老いたる樹々に

芽吹く葉や







2026年4月8日水曜日

もはや「老人性鬱」ですかね。


 

パスカルの言葉です。


「人間は、死と不幸と無知とを癒すことができなかったので、幸福になるために、それらのことについて考えないことにした。」


人は常に「死」から逃れることが出来ず、常にそれを忘れようとしていると思います。わたしは彫金師でしたが、よく「なんでその仕事をしているの?」と聞かれました。


応えは、この仕事に打ち込んでいると、生きていることを忘れる、時間の存在を忘れる……でした。


人は仕事がない時は、レクリエーションと称してゲームに興じたり、映画を見たり、本を読んだりします。が、それも「自分について考えないように~。」ではないかと。





と言う訳で、今、鬱です。仕事から解放されると「生きている時間」を数えてしまいます。老人性鬱ですよネ。


この頃、パスカルの言葉ようなものに反応してしまいます。


「人は叡智を得たので、死を意識できるようになった。」とか、

「感情を無くせば自分の惨めな状態に耐えることが出来る。」とか、


そうそう手塚治虫氏も「火の鳥」で描いていました。人以外の生物は、おのれの環境、生きている世界になんの不満も言わず、『生きている』と。人だけが「自分の存在」に不満を唱えて、互いに潰しあっている。



それで文明が進化していったとも言えますが……。

なんてね!