2026年7月26日日曜日

暑い日が続きます。



 

ほんとに。ちょっと洗濯物を干すだけで、めまいがしそうです。新聞を取りに行くと熱風に襲われます。


少々、俳句トライしてみました。


酷暑日の

アトモスフィアの

沈黙


どうでしょうか。






2026年7月21日火曜日

片桐はいりさん


 

「片桐はいり」は、私の好きなというか興味のある役者です。以前はテレビのドラマなどでよくお見掛けしましたが、最近は見ませんねえ~。舞台の役者さんなのでテレビにあまり出ないのか。


特徴ある風貌で、つまり顎の線が強調されているのですが、その線を強調するばかりのヘアースタイルです。顎のところで刈りそろえたボブです。


『徹子の部屋』で見たとき、徹子さんが「その髪型を変えないのですか?」というようなことを質問しましたが、はいりさんは、「何か問題でも。」という応え。徹子さんは、「いえ、何も。」と。


笑ってしまいました。



で、


片桐はいりさんが『折々のことば』で取り上げられていました。

「ほんとうに、近頃は自分の体に、どうしたの? とたずねる機会が多いのだ。」


同感です!!!


「若いうちは気持ちが体を通り抜けて外の世界に向かうが、歳がいくとその過程を支えているものにより多く意識は向かう。」


ほんとにネ。


若い時は、なにも考慮することなく「日常」が通り過ぎて行ったが、今は、ひとつひとつ自分の体に聞かなければならない。


年とるとスタートアップするまでに時間がかかるのよ~、と言うと、「何もやることないからいいジャン!」と言われた。然り。。。







2026年7月16日木曜日

なんて、こったい!


 


『紙で読むと 脳のコスパ良い?』、と言う最近の新聞記事です。


結論を言うと、「紙で読む方が脳の余計な活動をおさえられる『省エネ化』に役立つようだ。」ということ。東京大の酒井邦嘉教授の研究グループの発信です。


今回は漫画を用いての実験ですが、小説でも調査してみたいとのこと。調査方法は割愛させてもらいますが、紙で読むと内容を理解しやすく、脳の活動を節約できたとみられると。


紙で読むとページをめくるわずかな時間で脳内が整理され、理解につながる。また、紙面の位置関係で全体が掴みやすく内容を構成しやすい。





で、「なんて、こったい!」は、


これ朝日新聞の記事なんです。なのに何故、「デジタル新聞」を薦めるかなあ~。わたしに。メールが来ます。「今なら500円追加で、紙とデジタル版と両方読めます。」とか。新聞に入るチラシでもしつこく薦めてきます。


そして、いつの間にやら夕刊がなくなるし、新聞休刊日があるし。休刊日でも「デジタル版」は読めますよって……。何らかの陰謀に違いない。。。


わたしは、紙で読みます。これからも。