「片桐はいり」は、私の好きなというか興味のある役者です。以前はテレビのドラマなどでよくお見掛けしましたが、最近は見ませんねえ~。舞台の役者さんなのでテレビにあまり出ないのか。
特徴ある風貌で、つまり顎の線が強調されているのですが、その線を強調するばかりのヘアースタイルです。顎のところで刈りそろえたボブです。
『徹子の部屋』で見たとき、徹子さんが「その髪型を変えないのですか?」というようなことを質問しましたが、はいりさんは、「何か問題でも。」という応え。徹子さんは、「いえ、何も。」と。
笑ってしまいました。
で、
片桐はいりさんが『折々のことば』で取り上げられていました。
「ほんとうに、近頃は自分の体に、どうしたの? とたずねる機会が多いのだ。」
同感です!!!
「若いうちは気持ちが体を通り抜けて外の世界に向かうが、歳がいくとその過程を支えているものにより多く意識は向かう。」
ほんとにネ。
若い時は、なにも考慮することなく「日常」が通り過ぎて行ったが、今は、ひとつひとつ自分の体に聞かなければならない。
年とるとスタートアップするまでに時間がかかるのよ~、と言うと、「何もやることないからいいジャン!」と言われた。然り。。。



0 件のコメント:
コメントを投稿