2026年9月23日水曜日

数独、その後



 


なんやかや言いながら、数独パズルをやり続けています。新聞のパズル欄だけですが。


この頃では、★4つは、ほぼ解けています。思う事は、「数独は達成感が半端ないが、何の役にも立たない。」について、「う~~~ん、役に立っているかも。」と。


と言うのも、★4つで解けない時は、どうも忍耐が足りないんじゃないかと。調子よく解けているとーーー、つまり調子に乗ってしまって考えが滑ってしまうのです。1箇所間違えると、そのままずるずると全てが間違いの方向に行ってしまいます。





この忍耐が足りないということは、つまり体力が足りないんじゃないかと。脳の体力です。「脳筋」を鍛えるべきだと。これは、囲碁にも言えることなんです。わたしの場合ですが。


あと少し考えれば良い手が打てるのに、「えいッ、ままよ!」と行ってしまいます。そこで、もう一歩考える体力があればということです。対局していると、頭脳差もあるけれど体力差もあるのではと思うこの頃です。



数独はスカッとするけれど、それ以上には行かない。だから人は、結果的に自分でゲームを造り始めるのではないかと思いました。囲碁の対局に終わりはないが、詰碁には終わりがある。そして、人は詰碁を創り始める……そんなところでは。


とりとめもない文ですが、これからも数独はし続け、囲碁に役立つ脳の体力を鍛えようと思います。言い訳です。







2026年9月16日水曜日

最終稿



 

いろいろ考えまして~~~、悩んだんですが~~~、悩む必要もない駄作だとも。。。



疎ましき

草叢に啼く

虫愉し



ちゃんと俳句の勉強をしよ・・・と反省。







2026年9月14日月曜日

秋になりましたかね~



 

少々涼しい日が続きましたが、今日はまた暑いです。


少々、考えてみました。



疎ましき

雑草だに

虫の声





草刈りや

持て余す庭

虫鳴くや



まだ、悩み中です。どうかなあ~。







2026年9月10日木曜日

『虫祓いの宦官師弟』、読み終えました~。





中華ミステリー、大好きです。 昔の中国ですが。 大きなお屋敷に閉じ込められている妙齢な御婦人たちとか、使える使用人同士のごちゃごちゃとか、たまにやってくるご主人様とか。 そして、宦官です。

本書は、章立ての一つ一つが完結するミステリーで、最後にまとめてすべての話が完結します。

時代考証はわかりませんが、工程の娘が暮らす公主府で幽鬼騒ぎが起き、その解決のため若き宦官が寺に使いに出されます。 その道中で「幽鬼を祓うことができる」という汚らしい子供に出会い、そのみすぼらしさに同情して屋敷連れて帰ります。






その宦官の子供が事件を解決して行くわけです。 大いなる虫の知識が事件への解決に導きます。 つまり「虫祓い」です。

若い宦官は、弟子が出来たと喜びますが、実際は、その13歳のこどもが事件を解決しているということ。

 明智小五郎みたいに、名探偵とその助手の少年かと思いきや「人の好い師」と「はしっこい子供」のコンビでした。 充分に楽しめましたが、もうこの一冊で良いかと。 


と、思いきや、(最後の)エピローグで信じられないーーー事実が。 で、もう一冊くらい読んでみようかなあ、という気になっています。