2022年10月30日日曜日

『教養としての俳句』


 

新聞の広告欄で見た本です。俳句を始めると「豪語」していますが、遅々として進まず。先ずは、読んでみようかなと。


本屋さんでパラパラと見てみると、何やら難し~。「俳句」の成り立ちとか、松尾芭蕉や正岡子規の俳句の意味…、どういう考えで彼等が俳句を詠んでいるか…、等々。


結局、今は無理と思って購入を断念しました。『シマリの攻略本』という囲碁の本を買って帰った次第です。


やはり、「二足の草鞋は履けぬ」かな。


自分の俳句を見ると、何やら「川柳」のような~。川柳なら書けるかも(川柳を詠んでいる人に申し訳ない。)などと思うが、川柳を極める思いは無しです。


今のところは、思いつくままに詠む、という心境です。しかしながら、小説家を諦めたように、わたしに「創作」は無理かも。




2022年10月21日金曜日

今日の一句。



俳句の趣味はまだ始めていませんが、ボチボチと……、


秋深し

走るルンバは

無想なり




2022年10月16日日曜日

十年一昔。


 

囲碁をやり続け、十年に近づきつつあります。


次の十年をどのように過ごすか。この歳になると十年は「あっという間」の出来事のような~。20歳から30歳は怒涛のような十年。様々な事が起きました。結婚、出産、離婚等々。


30歳から40歳は、仕事面で同じく様々な出来事が。彫金師(フリーのジュエリーデザイナー)になったのも32歳くらいの時でした。そして、様々な人との出会いもあり、仕事は順調に進みました。


40歳から50歳は、最後の勝負と銘打って上海に行きました。結局は、上手く行きませんでしたが、上海人の友達は出来ました。今でも日本に来るときは、会いに来てくれます。


そして、次の十年は、何にも起こらない予感が。




で、前回の十年に何が起こったかを思い返してみました。


タイのサムイ島に初めて息子と共に行った。八日間です。ハワイ島に3週間行った。ウッドデッキを造った。ニュージーランドのフィチアンガに4週間行った。囲碁を始めた。ペナン島に2回行った。4週間ずつです。それから、家をリフォームした。モロッコに行った。トイレとお風呂を増築した。


結構やっていますネ~。


これからの十年も期待できそうな気がしてきました。そうそう、久しぶりにパーマをあてて、ソバージュにしました。