2024年3月22日金曜日

本を買う。。。

 


読みかけの本が”いっぱい”あるのに、また本を買ってしまった。


安部公房の『飛ぶ男』である。安部公房の本もたくさん持っている。彼の本は読んでいる(持っているだけでなく、です。)。11冊。ただし、彼の死後に見つかった、未完の書は、買ったがまだ読んでいない。『題未定』という題。


今回買った本も、読むかなあ?と思う(今の興味は囲碁だからです。)。でも買うのは、「老後の楽しみ」の為。ーーーと言って、もう老後である。



本の紹介があると必ず買ってしまうものがある。ボルヘス、J.G. バラード、そして安部公房。その他、哲学書や人文科学的書物でも、「老後の楽しみ」で買って、読んでいない本はたくさんある。


いつ「老後」は来るのでしょうかーーー?ーーー80歳くらい?







2024年3月17日日曜日

囲碁・将棋



 

「囲碁・将棋」という名前の漫才師がいましたね。どういいう意味でコンビ名を決めたのかしらん?「囲碁・将棋」の普及を進めるためなのかしらん?


という事は、前置きです。わたしは囲碁派です。毎週日曜日にはNHK杯の対局をテレビ観戦しています。先週の決勝戦「一力・虎丸」戦は、一力の優勝で今期は終わってしまいました。わたしは、虎丸ちゃん派ですが~。また4月から新たな戦いが始まるでしょう。


そのNHKで囲碁の前の時間に「将棋の講座」と同じく「NHK杯」を放送しています。わたしも時間がある時は、将棋の方も見るとはなしに観戦しています。囲碁の戦い方がわかって来るとともに将棋の方も少々理解できるようになってきました。勝利の方程式は同じなのかしらん?



今日の決勝戦は、藤井聡太と佐々木で素晴らしい一戦でした。あのくらいのレベルになるともう「格闘技」ですね。手に汗を握ります。対戦者も肩で息をしているよう。


囲碁の対決もレベルの高い戦いはワクワクしますが、将棋ほど興奮しません。なぜでしょう?囲碁は、静けさが漂っているような~。


思うに、将棋の方が具体性があって、見ていてわかりやすいからなのでは?将棋には字が書いてあって駒に意味があります。それで、感情移入しやすいのでは。


囲碁は、単なる黒と白の石です。動きもしません。ただ、ただ、石と石の繋がりです。わたしにはこちらの方が向いていますが、将棋もちょっとやってみようかと。しかし、ちょっとで済む訳はなく~~~。


というところです。




2024年3月15日金曜日

何も起こらないし、何も変わらない。。。



 

3月8日は国際女性デーでした。


その日の新聞の一面が、「女性と男性の賃金格差は二十代から始まっている。」と報じていました。


もう絶望です。


歳を重ねていくほど、格差はひらいていくと。わたしが初めて就職したときは、すいぶん昔の話ですが、当然のごと給料は違っていました。大卒で一万円ほど開きがあったと記憶しています。


職種が違うからとの説明です。それからセクハラ、パワハラやり放題。もちろん今では少々マシになっていると思いますが、相変わらずの現状です。


毎年、「国際女性デー」は来るけれど、何も起こらずスルーですかあ~。


もうそろそろお迎えが来る年齢です。「もっと、光を~」と。






2024年3月8日金曜日

今、読んでいる本。。。



 

今、読んでいるーーーというか、読みかけの本は、


『チベット幻想奇譚』  チベットの現代作家が描く短編集です。


『最後に鴉がやってくる』  イタロ・カルヴィーノの初期の短編集です。


『サラゴサ手稿』  ポーランドの大貴族ポトツキ(1815年没)がフランス語で著した物語で21世紀に全容があきらかになった大長編です。


『旧約聖書がわかる本』  研究者と小説家の対話集で旧約聖書をわかりやすく解説しています。


『宇宙創成期ロボットの旅』  ご存知スタニスワフ・レムの長編SFです。


『楽園への疾走』 J.G. バラード著作です。彼の本は買えるものはすべて買っています。この本も昔、昔に買ったものですが、未だ読めず……です。



すべて読みかけです。手に取ると面白くてワクワクするのですが、読み切れません。しいからかも?


そんな中でも、『シェイクスピアの記憶』ーーーボルヘスの短編集は読み終わりそうです。「これはボルヘスの文学的遺言であると同時に短編作家ボルヘスの集大成、そして人間ボルヘス最晩年の自伝である。」とあります。


感想文をUPすべく、読み切りますよ。