なんだかSF小説にありそうなタイトルでしょ。(気に入っています。)
若い時、「人は一人では生きていけないんだよ。お互いに関わり合い助け合いながら生きているんだよ。」って、言われたことないですか?
若い時分は、「ヘン、わたしは、わたしで生きているんだよ!」なんて思っていましたが、最近とみにそう思います。歳のせいか、「一人で生きているんじゃない。」って。
ほんとに。
わたしは今PCを使ってこの文章を書いていますが、この行為一つ取ってみても万人が関わっています。パソコンを創造した人。製造する人、配送する人。配送する人の車を造る人。その人が食べる食事を配食する人。等々などなど、数え切れません。
それで、それをどう思うか?
武田鉄矢の如く、「人と言う字はねぇ~。」と思うか、チャップリンの「モダンタイムス」のように、「人はこの世に組み込まれた一つの歯車でしかない。」と思うか。
その答えを探し続けているのが、「学問」であり「芸術」だと思います。特に「真の芸術家」の悲劇はここに由来しているのでしょう。万人の悲劇を一身に受け止め懊悩しています。
実際、人はこのような仕組みを完成させたので、ここまで進化してきたんでしょう。ここで後退するわけにもいかず、ーーーーーー「解決」は「学問」の方に任せましょうかネ。



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