2015年12月31日木曜日

年の終わりに


こういう定例物は得意ではありませんが、してみました。このブログを書き始めたのは…、多分…、2005年に上海から帰ってからなので、2005年の末か2006年の始めです。ということは、10年は続いているのかと。何事も10年続けば、熟練か?せっかくここまで続けてきたので、なんとか書き続けていきたいと思うこの頃です。

 

 

年末に相応しい話題かどうかはわかりませんが、朝日新聞に毎日掲載されている「折々のことば」の引用です。

 

「ひきこもりの子どもたちのことをニューヨークで聞いて、アジアの子どもたちらしい革命だと喜んだ。」    オノ・ヨーコ

 

続いて、

 

「女性が結婚を渋るようになったと聞いて、これも革命だと嬉しがったり。」と。

 



 

なるほどと、思いましたね~。皆と連携しないけど「ひとり革命」ですよね。日本の学校制度、教育制度に反対したり、日本のまだまだ封建的な結婚制度に反対したりと。日本人って、声高に、「…に反~~ターイ!」と叫びませんが、なにげに意思表示はしているんですよね。

 

例えば、わたしのまわりの主婦仲間に聞きますと、「スーパーでは、絶対、中国生産の野菜は買わない。」とか。実際、中国生産の野菜をスーパーでは、あまり見かけなくなりましたよね。ニンニクか。ニンニクはあるかも。アメリカ産のレモンは絶対買わないと言った人もいました。これも「ひとり革命」ですよね。ひとり不買運動です。わたしも買いません。まあ、外食すれば、自然に食べているんでしょうけど。

 

以前、フランスがアジアの海で(南シナ海かなあ???覚えていません)核爆弾の実験をした時、フランス製ワインの不買運動が全世界的に起りました。日本ではそんな運動は起りませんでしたが、フランスワインの売り上げは落ちました。わたしも未だにフランスワインは買いません。

 

 

そんな風に、声高に「○○反対」とは言いませんが、これからも何気なく「ひとり革命」を続けていくつもりです。

 

来年の抱負に代えて……








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