2019年10月7日月曜日

体重計





体重計を買いました。と言っても、最近ではなく、たぶん、2年くらい前。

その前、体重計が壊れて、体重計のない時期が長くありました。で、2年前に近所のジムに通う事にして、体力測定をしたのですが、

が~~~ん、体脂肪率が多過ぎでる。で、体重計を買いました。メチャメチャ安かったです~~~。それまでは、体重計は高いと思っていたので。2千円以下で買えたと思います。スイマセン覚えていないので。

そういう器機は、安くなっているのですねえ。それも、体重だけでなく、体脂肪率、水分率、骨密度、筋肉密度、内脂肪率も提示してくれます。こんなことで感動するのは、最近事情を知らないゆえかもしれませんが。






それで、毎日計っていると、いろいろなことに気付きました。まさに、「脂肪は夜造られる」は正しい。晩御飯を食べた後に体重計に乗ると、まさに体重は食べた分だけ増えています。が、体脂肪率は最低値。そして、翌朝、測ると、体重は落ちているが、体脂肪率は増えている。

だいたい、2~4%は違います。起きてから、暫くして測ると、体脂肪は落ちています。まさに、体脂肪をエネルギーに変えて生きているのかあ???


それから、体脂肪と水分量を足すと体重のだいたい70%です。つまり、体脂肪が増えると水分量が減る。その逆もあり。ですから、体脂肪率を減らすことにどういう意味があるのかと。どちらで体の中に蓄えても良いでしょ?この点は、勉強不足で、何か理由があるのかも。

とりあえず、結論としたら、

体の中の水分と脂肪は率としては固定されているから、その時の体重によって、筋肉量と骨量が変化する。

そして、何が正しいかわからんーーーという事です。












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